先進モビリティ株式会社

JR 東日本管内のBRT におけるバス自動運転の技術実証を実施します

2019.11.08 プレスリリース

2019 年11 月25 日(月)~2020 年2 月14 日(金)、気仙沼線BRT 柳津駅~陸前横山駅間(宮城県登米市)で、
東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:深澤 祐二、以下「JR東日本」)が主催する
モビリティ変革コンソーシアムによる『JR 東日本管内のBRTにおけるバス自動運転の技術実証』を実施します。

■ 実証実験の目的
JR 東日本管内の気仙沼線BRT において、BRT 専用道を用いて、
車線維持制御実験、速度制御実験、トンネル内走行実験、障害物検知実験、交互通行実験、車内モニタリング実験など、
昨年度の技術実証と比較して、より実運用に近い形での技術実証を行います。
本年度の技術実証は、JR東日本管内のBRT専用道で大型自動運転バス(日野ブルーリボンシティ)を使用し、
実用化を目指す上での自動運転に関する各種技術の検証を行うことを目的とします。

※ 本実証実験では、自動運転区間においてもドライバーが乗車し、緊急時においてはドライバーが運転を行います。

—————-
詳細資料 
●実証実験の概要

—————-

参加団体:
JR 東日本、先進モビリティ株式会社(代表取締役社長:青木 啓二)、
愛知製鋼株式会社(代表取締役社長:藤岡 高広)、
SB ドライブ株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:佐治 友基)、
京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫)、
京セラコミュニケーションシステム株式会社(代表取締役社長:黒瀬 善仁)、
株式会社ジェイテクト(取締役社長:安形 哲夫)、ソフトバンク株式会社(代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内 謙)、
日本信号株式会社(代表取締役社長:塚本 英彦)、日本電気株式会社(代表取締役 執行役員社長 兼 CEO:新野 隆)

先進モビリティ株式会社は、自動制御責任者(共同実験リーダー)として、
自動運転車両制御システム全般と、車両側における障害物検知を担当します。