採用情報Recruitment information
採用メッセージ
Recruitment Message
自動運転の"実験"から"実用"へ導く、
エンジニア・専門職の求人募集
先進モビリティは、自動運転を「実験」で終わらせず、社会の中で本当に役立つ“実用”へと進めることを目指しています。
バスやトラックの未来を支える最先端技術に挑みながら、誰もが安心して移動できる社会インフラを共に築いていきませんか。あなたの専門性と情熱が、次世代の交通を動かす力になります。
社員インタビュー
Employee Interview
先進モビリティで活躍する社員のリアルな日々をのぞいてみませんか。
職種ごとの仕事内容や1日の流れ、開発のやりがい、チームの雰囲気など、現場で働くメンバーの声を通じて、会社の“今”をご紹介します。
Y.Kさん
入社3年目 第1技術部
前職:電気回路設計のエンジニア

1.前職ではどんなことをされていましたか?
先進モビリティは3社目で、以前は電気回路設計のエンジニアを行っていました。1社目では物の形状を測るための精密測定機器、2社目では血液や検体を分析する医療分析装置の回路設計に携わっていました。これまでは既存の製品カテゴリの中での開発が中心で、社会の在り方そのものを大きく変えるような新しい分野に挑戦する機会は多くありませんでした。車両とは異なりますが、先進モビリティで扱う分野は幅広いため前職の知見が活きる場面もあります。
2.先進モビリティを選んだ理由、きっかけはありますか?
キャリアを重ねる内に「社会課題の解決に直接つながるものづくりをしたい」という思いが膨らみ、先進モビリティの「自動運転」に辿りつきました。自動車業界の出身ではありませんが、もともと車が好きで、趣味で自車のネットワーク解析や回路追加による新機能実装に取り組んでいたことも後押しのひとつです。さまざまな分野に挑戦したい気持ちがあったので、ひとつの部品だけではなく、車両を動かすための分野に広く携われるという点も魅力に感じました。
3.仕事内容について教えてください。
第1技術部は車両のハードウェアの設計を扱う部署で、自動運転システム全体のハードウェア構築を行っています。私自身は、電源制御ECUや車両運動制御ECUの開発(要求仕様策定、回路設計、FW設計、機能安全分析など)に加え、バス運行に必要なサービスコンポーネントの企画・開発や、ベース車両の解析を担当しています。車は「走らせる」だけではなく、実用に向けて「運行させる」のが目的です。例えばバスなら、ステアリングなどの安全に走行させるためのシステム、運賃徴収・デジタル表示案内といった運行を円滑に行うためのシステムも付随して開発します。
4.どのようなところにやりがいを感じますか?
単純に「自動運転」を扱う企業はたくさんありますが、社会実装に向けて「運行させる」面にも取り組んでいる企業は他にはないように思います。そんな、技術的にも社会的にも答えのないものに挑戦できることが大きなやりがいです。また、自身が作った車両がメディアで報道されたときには感慨深いですし、初めて車が走るところを見たときは本当にワクワクしました。
5.未来の仲間へメッセージをお願いします。
答えやマニュアルのない仕事だからこそ、自分から考えて動く姿勢のある人はどんどん活躍できます。第1技術部は同じフロアでみんなの顔が見えて、直接声をかけ合える環境が整っていますし、役職や部署に関わらず話しやすい風土で、困ったときはチームや会社が一丸となって対処します。目指すのは車の自動運転が社会インフラに組み込まれる未来です。そんな歴史的転換点に、一緒に立ち会いましょう。
M.Kさん
入社2年目 第2技術部 前職:ハイブリット車の制御設計や事業開発

1.前職ではどんなことをされていましたか?
先進モビリティでの仕事は4社目で、もともとハイブリット車の制御設計や事業開発に携わるなど車関係の仕事に縁がありました。前職から自動運転システムの業界に足を踏み入れ、一般乗用車向けのシステム開発も経験しています。部品を扱う会社だったので、製品のデモンストレーションをするためのシステム開発が主でした。
2.先進モビリティを選んだ理由、きっかけはありますか?
デモンストレーションのシステム開発は、限られたターゲットに対して行うシンプルなものです。より自動運転の社会実装を現実化するには一般乗用車より商用車の自動運転化のほうが現在の受容が大きいと考えていた矢先に先進モビリティに出会いました。先進モビリティでは一般のお客様が乗るものを扱うので、お客様の目線に立って多角的な考えの設計開発が必要になるという点も魅力に感じました。
3.仕事内容について教えてください。
第2技術部では車両制御システムを扱っています。開発の工程で仕様書作りや走行試験の企画、また現地実証においても実証運営と一通り行うのが特徴です。一般の方がバス乗車定員数乗っても車内転倒などの事故が起きないように、「加減速」や「止まる」動作がプロドライバーのように安全かつ自然にできるまで調整を重ねます。特に実証シーズンには現場で実証運営主体のお客様とコミュニケーションをとりながら走行位置の微調整や細かい追加機能等臨機応変に対応するのも大事な仕事です。
4.どのようなところにやりがいを感じますか?
お客様から要望のあった機能を新しく取り入れて、システムがしっかり動いたときはとても嬉しいです。実際に車両が走行する場所は、平坦な道だけとは限りません。例えば以前、急な坂道での実証の際に、なかなか自然な走行ができなかったことがありました。その際も、システム処理の工夫を加えて改善され、お客様から「これいいね」と喜んでいただけたのを覚えています。
5.未来の仲間へメッセージをお願いします。
先進モビリティのメンバーは、他人事ではなくすべて”自分事”として考えている人が多いです。従うだけでなく、会社の方針を主軸としつつ自分の思いを提案しながら話をして全員を巻き込めるタイプの人は特に向いていると思います。仕事はひとつではなくたくさんあるので、手を挙げてくれたらやりたいことができます。自動運転の技術を総合的に学びたい人やレベルアップしたい人にとっては面白味とやりがいの多い職場ですよ。
S.Yさん
入社2年目 第3技術部 前職:事務用機器のソフトウェア開発

1.前職ではどんなことをされていましたか?
前職では、オフィス向けプリンターなど事務用機器のソフトウェア開発に携わっていました。第3技術部では、私のように自動車業界の出身じゃない人も少なからずいます。第1、第2の技術部と比べると、第3技術部の分野は車を直接動かす領域ではないので、ソフトウェアのエンジニアとして培った知識や経験は活かしやすいなと感じました。
2.先進モビリティを選んだ理由、きっかけはありますか?
前職から「自分のスキルが社会的な課題に活かせたらいいな」という気持ちがあったのがきっかけのひとつです。一度転職サイトから面談を受けたのですが、その際の会社の雰囲気がよかったのも入社を決めた大きな理由になりました。上長の方々ともフラットに会話が進んだことや、メンバーも和気あいあいとしていて、とても風通しがよさそうだなと感じたんです。実際に入った後もその印象は変わらずでしたね。
3.仕事内容について教えてください。
第3技術部はカメラやLiDARなどのセンサーを用いた「認識システム」を扱う部署です。私は開発環境の整備をはじめ、センサーの通信ドライバーの担当をしています。チームの中にはカメラに強い人、LiDARに強い人がいるので、専門的なところは手を取り合いながら業務に当たっています。実物を使っての検証やデータの計測が必要なとき以外は、在宅でできる仕事が多いです。
4.どのようなところにやりがいを感じますか?
自動運転システムの開発は正解がないため、なにか壁に当たったときに解決策を見つけていくことが楽しいです。結果も大事ですが、自分の知識が活きた瞬間や仲間と協力して発見があった瞬間など、プロセスに喜びがあります。自分が違う業界出身のため、同僚はもちろん、上司や社長に相談することもあるのですが、みんながシステムについてよく分かっている”技術屋”なので、話し合いもスムーズにでき、仕事もしやすいですね。
5.未来の仲間へメッセージをお願いします。
先進モビリティは今まさに走りながら大きくなっていっている会社です。とくに第3技術部では、多岐にわたるセンサーを扱い、その計測からデータの解析・可視化までを行っているため、自動車業界以外の分野から来た人間でも、ソフトウェア開発の知識や経験を自動運転のシステム開発に活かすことができます。また、技術部の垣根を超えてみんなで進んでいける環境が整っているので、エンジニアとして新しいことに挑戦したいという人はぜひ一緒に頑張りましょう。
働く環境
Working Environment
フラットな組織構造・風通しの良い職場
- 部門・階層を超えた議論やアイディア交換
- 週次全社会議での情報共有・意見交換
- 経営陣との直接対話・提案機会
自己研鑽・成長支援
- 学会や技術カンファレンス参加推奨・費用支援
- 東京大学等との共同研究・学術交流機会
- 資格取得支援
ワークライフバランス
- フレックスタイム制・テレワーク併用による
柔軟な働き方 - 育児・介護両立支援・時短勤務制度
キャリア支援
- 新技術・新分野への挑戦機会提供
- 責任あるポジション・プロジェクト
リーダーの着任
求める人物像・福利厚生
Ideal Candidate Profile & Employee Benefits
先進モビリティが求める人物像
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チャレンジ精神失敗を恐れず、変化や困難に前向きに向き合い、
新たな挑戦や業務改善に積極的に取り組む姿勢を持つ。
前例にとらわれず、未知の領域にも意欲的に踏み込み、
組織や業務に新しい価値をもたらす。 -
協調性部門や役職、立場を超えて円滑にコミュニケーションを取り、
チームとしての成果を最大化するために、互いに尊重し合い、
高め合う姿勢を持つ。
常に相手の立場や背景を理解し、思いやりのある言動と、
組織や仲間のために自ら行動を起こす。 -
自主性常に業務の目的を意識し、自ら考え、行動する姿勢を持つ。
指示や依頼を待つのではなく、自身で課題を見出し、
改善に向けて責任をもって行動する。
自身の発言や行動に責任を持ち、
周囲に信頼される働き方を実践する。
福利厚生・制度
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健康・安全
健康診断・ストレスチェック(会社負担) / 人間ドック(費用補助) / 産業医・カウンセラー相談・メンタルヘルス支援 / インフルエンザ予防接種・健康増進施策
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ワークライフバランス
フレックスタイム制度(コアタイム無し) / テレワーク・在宅勤務制度 / 育児・介護休業・時短勤務・看護休暇
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自己啓発・成長支援
資格取得支援・受験費用 / 学会・カンファレンス参加費用支援 / 書籍購入・オンライン学習サービス費用補助
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その他福利厚生
交通費支給 / オフィスプレミアムフローズン / 慶弔見舞金 / こども家庭庁ベビーシッター券 / 退職金(中小企業退職金共済)
