2026年5月
自動運転バス
Nationwide Demonstration Experiment Database
先進モビリティは、全国各地で自動運転バス・トラックの実証実験を重ね、社会実装に向けた技術検証と運用ノウハウを蓄積してきました。
地域特性や運行条件の異なる多様なフィールドで取り組みを展開し、日本最大規模の実証ネットワークを構築しています。
※上記は一例です
Demonstration Experiment Example
2026年5月
自動運転バス
2025年12月
大型観光自動運転バス
2025年12月
日中・夜間の自動運転移動サービス
2025年11月
大型EV自動運転バス
2025年8月

自動運転実証実験
2024年8月
八丈島スマートモビリティサービス実証事業
2023年12月
中型自動運転バス
2023年7月
西武バス2023年度
2023年5月
お台場回遊プロジェクト
Test Drive Statistics & Social Impact
実証実験における自動運転バスの走行実績と社会実装効果測定
先進モビリティでは、全国で実施してきた自動運転バスの実証実験において、走行距離や運行回数などの試乗データを継続的に蓄積・分析しています。さらに、社会実装後の利用状況や交通改善効果、環境負荷低減などを定量的に評価し、持続可能な移動サービスの確立に活かしています。
実証実験を体感された人々の声
山間部暮らしで免許を返納したため、街へ出るバスの本数の少なさに悩んでいました。今回、その合間を埋めるように自動運転バスが走ってくれたおかげで、焦らず自分のペースで街での買い物や通院ができるようになり、本当にありがたかったです。最初は山道を自動で走っていることに怖さと驚きがありましたが、ロータリーに入る時以外は人が運転しているのと変わらないくらい乗り心地がスムーズで。これからの地域になくてはならない存在として、ぜひ継続してほしいです。
最初は少し不安もありましたが、実際に体験してみると想像以上の安心感で、自動運転が当たり前になる未来を感じられました。 特に嬉しかったのは、加減速が穏やかで全然揺れなかったことです。普段バス酔いしやすい私が乗り心地が良いと感じました。 一方で、工事区間などはまだ人の運転のほうがスムーズだなと感じる部分もあり、安全性や乗り心地のバランスなど、自動運転ならではの難しさもあるのだと思いますが、今後さらに進化していく姿を見ることができるのが楽しみです。
車や人通りの多い地域で、ベビーカーと一緒に乗車しました。自動運転ですし、もっと広くて空いている場所に誘導されて乗車するのかなと思っていたのですが、停留所に隙間なくピッタリと止まってくれたことに驚きました。段差に引っかかることなくスムーズに乗り降りできたことが感動です。日常の移動手段として広がっていく中で、さまざまな利用者に配慮された発展を期待しています。