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自動運転トラック隊列走行システムの実績

走行実験動画紹介

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※出典:豊田通商株式会社

2019年1~2月に、国土交通省と経済産業省からの受託で、新東名高速道路(浜松SA~遠州森町PA間)にてトラック隊列走行の後続車無人システム(後続車有人状態)の公道実証実験をおこないました。
複数のトラック製造者が共同開発したCACCを用いて、異なるトラック製造者が製造したトラックでの後続有人隊列走行は世界初となります。
早ければ2022年の商業化を目指す「後続無人での隊列走行」に向けて大きく前進しました。

自動運転バスの実績

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北海道

2019年5~6月、大樹町にて35日間の実証実験をおこないました。
利用客から料金を徴収する有料の実験は、全国で初めての試みとなります。
大樹町では、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の一環で、2017年12月にも積雪寒冷地としての実証実験をしていますが、
地域の実情に応じた運行管理システムやビジネスモデルの構築に向け、より実用に近い環境での検証が進んでいます。

羽田空港

羽田空港(制限区域)

羽田空港(制限区域)

羽田空港(記者発表時の様子)

羽田空港(記者発表時の様子)

2019年1月、愛知製鋼・SBドライブ・先進モビリティ・全日本空輸・NIPPO・日本電気の6社で連携し、羽田空港の制限区域内で自動運転バスの実証実験をおこないました。
この実験は、日本初の空港制限区域内における乗客・乗員などの輸送を想定した自動走行実証実験の一環として実施。当社は、自動運転バスの提供と自動運転バスの走行に関する技術検証を担当しました。

栃木県

道の駅にしかた(セレモニー)

道の駅にしかた(セレモニー)

2017年9月2日、「道の駅等を拠点とした自動運転サービス実証実験」の実験開始式が道の駅「にしかた」で開催。当社は、セレモニーに参加しました。

神奈川県

江の島

江の島

2018年9月、小田急電鉄・江ノ島電鉄・神奈川県・SBドライブの協力のもと、江の島周辺の公道で実証実験をしました。 人の往来が多い観光地での実証は日本初となります。

茨城県

ひたちBRT

ひたちBRT

2018年10月、産業技術総合研究所からの受託で「ラストマイル自動走行の実証評価(日立市)」として、廃線である日立電鉄線跡地を走る「ひたちBRT」の路線を利用した実証実験をおこないました。

福岡県

福岡空港(ITSAP)

福岡空港(ITSAP)

2018年5月、福岡空港(福岡市博多区)で「第16回アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡」の一環として、自動運転バスのデモンストレーションを担当しました。

沖縄県

南城市(沖縄)

南城市

石垣市

石垣市

宜野湾市(沖縄)

宜野湾市

2017年3~12月、沖縄におけるバス自動運転実証実験戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」の一環として、南城市(技術実証3~4月)・石垣市(社会実証6~7月)・宜野湾市および北中城村(技術実証10~12月)にて、日本初の公道を使用したバス自動運転の実証実験をおこないました。
石垣市の実験では、地元住民や観光客が一般モニターとして乗車。実用化への第一歩はここから始まりました。

試乗走行の集計

公道実証実験における自動運転バスの走行実績は、現段階で走行距離4,000km・試乗者4,000人を超え、着々と実用化への経験を積み重ねています。
一般モニターの試乗も積極的におこない、皆さまに1日でも早く、便利と安全安心をお届けするために日々前進しています。
明日は、あなたのまちで先進モビリティの自動運転バスが走るかもしれません。

公道実証実験における走行実績(バス)