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インフラDX大賞 優秀賞を受賞しました! 【栃木県宇都宮市 実証実験】

2024.02.16 プレスリリース

2022年に栃木県が宇都宮市で 実施しました、自動運転バス実証実験での路車協調の取組が 、
国土交通省が実施するインフラDX大賞の地域公共団体等の取組部門で優秀賞を受賞しました。
本実証実験は、栃木県が実施する2025年度に自動運転システムを導入した県内路線バスの本格運行を目指す
「栃木県ABCプロジェクト」の一環で取り組まれたもので、当社は自動運転システム開発を担いました。

【受賞名】
路車協調システムを用いた自動運転バス実証実験

本実証実験では、信号交差点1箇所および環状交差点1箇所において
道路に設置したカメラ、LiDARなどのセンサー(路側センサー)により検知した道路状況を
自動運転車両へ情報提供する、路車協調システムに関する取組を実施しました。
当社のセンシング技術と路側センサーが連携することで、一般車両の行動予見が可能となり、
構造物などの障害により車載センサーだけでは検知できない箇所でも安全安心な自動走行が実現します。

当時の実証実験および受賞の詳細は下記をご参照ください。

【受賞実証実験について】
栃木県ABCプロジェクト:http://abc-project.tochigi.jp/jissho_utsunomiya_gaiyou.html

【インフラDX大賞について】
国土交通省:https://www.mlit.go.jp/report/press/content/00houdouhappyou.pdf